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2022.02.17
グーグルが広告の重要性を強調、AndroidにPrivacy Sandboxを導入する計画を発表したとのことです。

グーグルが広告の重要性を強調し、AndroidにPrivacy Sandboxを導入する計画を発表

 

以下、主要部分の抜粋です。

 

 

GoogleのAndroidセキュリティ/プライバシー担当プロダクトマネジメントVPは、

 

「このエコシステムにとって重要な機能を強調することは有益なことです」と、VPは語った。「広告IDのようなツールは、より適切な広告体験の提供や不正行為への対処などに役立ちます。また、現在私たちがモバイルアプリで楽しんでいる無料コンテンツやサービスの多くを可能にするためにも役立っています。ですから、次世代のモバイル技術を構築する際には、こうした機能が確実にサポートされるようにすることが重要なのです」。

 

 

ここで問題となるのは、もちろんApple(アップル)だ。アップルは、Googleのチームが極めて露骨な手段と見なすようなものを使って、本質的にトラッキングを不可能にしている。これはプライバシーにとっては好都合だが、広告主は絶望の中から必死に這い上がって、あなたの行動やデバイスを追跡する新しい方法を考え出し、有益なトラッキングデータを手に入れようとするだろうと、Googleは主張する。しかし、Meta(メタ)が、アップルのポリシー変更によって、2022年には100億ドル(約1兆1500億円)の広告収入を失うだろうと述べたという事実は、Googleの主張を否定するようにも感じられる。Metaがこの問題を回避する良い方法を見つけられないのであれば、他の誰が見つけられるというのだろう?

 

 

 

 

 

 

※本記事は、スウィングクルーがピックアップしているマーケティング関連ニュースのクリップです。

スウィングクルーが発表しているニュースではございません。

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