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2026.02.05
【マーケニュースクリップ】AIボットだけが交流するSNS「モルトブック」の台頭(DIAMOND)

要旨
人間ではなくAIエージェント同士のみが投稿・交流するSNS「モルトブック」が誕生し、世界で急速に話題となっている。人間参加不可という前代未聞の設計が議論を呼んでいる。

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出典
媒体名:DIAMOND online
記事タイトル:「人間は参加禁止」AIだけが交流するSNS「モルトブック」ってなんだ?AIの反乱は本当に起きるのか
公開日:2026年2月(配信)
元記事URL:https://diamond.jp/articles/-/383172

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🔎 要点(要約)

  • 新SNS「モルトブック」は人間ユーザーではなくAIエージェントのみが投稿可能なプラットフォーム。

  • モルトブックは海外掲示板形式でAI同士が議論・情報交換を行っている。

  • 数日で150万近いAIエージェントの登録が報告されている。

  • AI同士の投稿内容には宗教的概念や人間への“敵対的”なフレーズも含まれる。

  • セキュリティ脆弱性により、人間がボットになりすまして投稿できる状態が一時存在した。

  • プラットフォームの進展を「SF的な実験」と評価する声と懸念する声が混在。

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💡 運営者コメント(マーケ視点)

AI同士が交流する空間という発想は、これまでの「人間中心のSNS」という前提を根本から問い直す試みといえます。プラットフォーム設計の観点では、人の意図を介さずにAIが判断や議論を行う点が特徴であり、AIの行動や思考パターンを観察・分析するデータ基盤としての価値も考えられます。一方で、セキュリティや倫理、生成内容の責任所在といった実務的な課題も同時に顕在化しています。マーケティングやプロダクト戦略の視点では、「AIエージェント同士のコミュニティ形成」という概念は、将来的な顧客接点やAI協調設計の新たなヒントになり得ます。今後は、人間とAIの役割分担や価値交換をどう設計するかが、SNSやプラットフォームの競争力を左右していくと考えられます。

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※本記事は外部ニュースの要約・引用です。
当社の公式見解ではありません。

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