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2026.01.09
【マーケニュースクリップ】「日本はAIで完敗」は大間違い?──CESで“フィジカルAI”が主役に(プレジデントオンライン)
CES 2026の流れとして、AIの主戦場が「LLM(言語)」から「物理世界で行動するAI(フィジカルAI)」へ拡張している、という論考。日本は“基盤モデルを作る側”ではなく、“現実で成立させ続ける側”に強みがある、という主張。
詳細はこちら(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/
(オリジナル掲載:プレジデントオンライン)
🔎 重要ポイント(要約)
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CESの文脈で、AIは「文章生成」から **ロボット/自動運転/工場など“物理世界で判断して動くAI”**へ比重が移っている、という整理。
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その中核概念として、物理世界を横断的に理解する “World Foundation Model(WFM)” を置き、ロボット・自動運転・工場・倉庫を同一構造で捉える、という主張。
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NVIDIAとTeslaを「世界理解AI(WFM)を軸にした代表例」として対比(※ここは筆者の整理枠)。
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日本の勝ち筋として、巨大モデル競争ではなく “現場(工場等)で回し続ける・安全に運用する” 側に強みがある、という結論。
💡 運営者コメント(マーケ視点の拾いどころ)
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この手の論考は「当たる/外れる」より、“企業が投資判断をどっちに寄せ始めてるか”の温度感が価値。
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もしフィジカルAIが本格化すると、マーケ的には
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“AI=チャット”前提の提案が古くなる
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**「現場データ」「安全性」「運用設計」**が差別化ワードになる
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広告/コンテンツ産業も、B2Bでは「AI導入」より「AI運用(止め方含む)」に予算が寄る
みたいな波が来る、という読みの材料になる。
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※本記事は、外部ニュースの要約・引用です。
当社の公式見解ではありません。
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