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2022.09.16
アップル、10億台のiPhone生かし広告強化

米アップルがアプリ配信サービス「App Store」の広告枠を拡大する計画だと米CNBCが9月13日に報じた。世界稼働台数が10億台以上と言われる同社スマートフォン「iPhone」の顧客基盤は大きい。アップルはこれを活用し、デジタル広告事業を急成長させるようだ。

 

 

 

新広告枠、トップページとアプリ紹介欄に

 

 

広告掲出、競合アプリのページにも

 

 

22年のデジタル広告収入、50億ドルに

 

アップルはデジタル広告事業の売上高を開示していない。だが、広告を含む、アプリや音楽、動画配信などの「サービス事業」の売上高は22年4~6月期に196億400万ドル(約2兆8200億円)となり、前年同期から12.1%増加した。伸び率は同社全事業部門の中で最も高い(独スタティスタのインフォグラフィックス)。

 

米バンク・オブ・アメリカのアナリスト、ワムジー・モハン氏は、アップルが22年に検索広告事業だけで、50億ドル(約7200億円)の収入を生み出すと予測している。

 

米金融調査大手エバコアISIも同様の見解を持つようだ。エバコアISIによると、2010年代後半、アップルの広告事業の売上高はわずか数億ドルだった。これが22年は47億ドル(約6800億円)になり、26年には304億ドル(約4兆3700億円)にまで拡大すると予測している。

 

 

 

 

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/71837

 

 

 

 

※本記事は、スウィングクルーがピックアップしているマーケティング関連ニュースのクリップです。

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